最近コーヒー好きの人の話を聞いて、コーヒー好きの人はシーシャもハマれる要素があるよな。と思って書いてみた。
なので今回は、 コーヒー“ガチ勢”というより、 「こだわること自体が好きな人」という視点で書いてみる。
あと、ここで言及しているのはシーシャを自分で作る方のいわゆる家シーシャについて
意外と共通点多いよね。って話
コーヒーサイドの人からしたらシーシャは全く別の領域かと思うかもしれない。 が、意外と似ている点はある。 たとえば
- 変数が多い。こだわりポイントがたくさん
- もっと楽に摂取できる手段があるのに、自分の手で自分の好みを追求している。
- 人とのゆったり流れる時間を楽しめる
が挙げられると思う。
どれも「効率」より「体験」を選んでいる点が共通している。
実際にシーシャ屋さんはコーヒーもこだわっている方が多い。
変数の多さ
コーヒーにも豆の種類や抽出方法、水の温度など色々とこだわるところがあると思う。
シーシャも数えきれないほどある。
- 炭の形や個数、置き方。
- ボウルの形、素材
- フレーバーの種類や量、各フレーバーの比率
- ボウルにどのようなパック(フレーバーの詰め方)をするか
- ブロンドリーフなのかダークリーフなのか、シガーなのか、ノンニコなのか
- 蒸らし時間は?
- ヒートマネジメントシステムを使うか直炭か
- アルミをはるか、穴はどう開けるか?
などなどあげたらキリがないが、自分の好みを見つけるまで少しずつ調整している時間は最高に楽しい。
一発で正解に辿り着かないところも含めて、楽しい。
詳しくはこちらの記事を見ると想像がしやすいと思う。
https://www.japanshishatimes.jp/feature/howtoshisha-b-side-parameter
(↑のそうへいさんのシーシャを吸って、自分でも作れるようになりたいと思い家シーシャ始めた)
とことん追求できる
正直自分でシーシャを作るのはとてもだるい。 ニコチンを摂取するだけなら、タバコでいいし
だけど自分でこだわってあーだこーだ言いながら作ってってのが楽しい。
日常に意味のない変数が生まれる感じ。
ただ吸い終わった後の洗い物は虚無。
ゆったりした時間静かに共通できる
社会人になったら自分の家に人を呼ぶ機会が減ると思う だけどシーシャがあるよっていうと結構それ目的で来てくれる人はいる。 どんなにつまらない家になっててもシーシャがあればなんとかなるって感じ。
あとシーシャは大体1~2時間。 落ち着いて長時間まったりと過ごせるので普段忙しくしてる社会人にこそおすすめできる
まとめ
人にシーシャに振る舞うのはいつになっても緊張はする。
でもそれを含めて楽しい
以上。