はじめに
最近effectを学んでみたんだけど、その時に使った勉強方法が個人的に良かった。
「Claude Code」を使って自分専用の学習教材を作成する方法。
自分が習得したい技術と作りたいもの(ある程度明確になっていた方が良い)があればできる。
良かったこと
- 最初始める時に今作りたいもののために必要な知識を最短で入れられる。
- ソースコードをみてもらうので間違った情報が入りにくい(と思う)
- 手元で動かしながら学習できるのでドキュメントを読んで学習していくよりシームレスにキャッチアップできる(Webとターミナルの移動がない)
- チュートリアルがないライブラリでも自作できる
やり方
そんなに難しいことはしてなくてこんな感じ。
手順
- 学習したいライブラリのソースコードをローカルにClone
- 自分が実装したいもののプロジェクトを作成し、ライブラリのソースコードと同じ階層に配置。
- Claude Codeに学習したいライブラリのソースコードを読んでもらう
- 自分が実装したいものに必要な情報だけを学べるように教材をClaude Codeに作ってもらうように指示
今回自分がはこんな感じ。
各ファイルにコメントで解説を入れてくれていたり、末尾に練習問題を入れてくれていたりした。
これを最後までやったら、effectを使ってWebSocket接続するところまでで必要な知識はなんとなくわかる状態にまでいけた。
削除してしまったが、こんな感じのファイルを作ってくれていた
https://github.com/lil-shimon/mexc-buf/commit/ad009f98ab29a669c901d1e57cdd041b111d6f28
まとめ
今は勉強用の教材も自作できちゃう時代ですね。