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AIの使用とドーパミンの分泌

AIの使用とドーパミンの分泌

生成AIなしにもう仕事はできないと思うんですよ。
ですが、悪影響なんじゃないかと感じています。

去年の後半くらいから眼球疲労、また寝つきも悪くなりました。
眼球疲労はモニターを見る時間が長くなり、Agentとの会話でコーディングをしていくので手作業でコーディングをするのとは違う目の使い方をしているからなんだろうなと腑に落ちていました。
ですが、寝つきの悪さはあまりはっきりしていなく、運動量が少ないからなのかなと思い、ジムのトレーニングを増やしたりしていましたが、効果があまり感じられませんでした。

眼球疲労と同じくClaude Code等を使っていることが寝つきの悪さの原因なんじゃないか?という仮説を立てた時、このように思いました。
「AIを使うとドーパミンの分泌が増える・おかしくなる」

AIを使う時は

  1. AIにプロンプトを入力する
  2. AIがプロンプトに応じて作業をする。人間はAIの作業を待つ
  3. AIの作業が終わったら、人間がAIの作業結果を確認する

だいたいこんな感じになると思います。

この「アクション」→「待つ」→「報酬」という構造がギャンブルやゲームのガチャガチャ、SNSと同じだと思いました。
つまり、ドーパミンを分泌する仕組みと同じになっています。

ドーパミンは「報酬」を期待するための化学物質で、期待した報酬が得られると分泌が増加します。
AIを使うことで、期待した結果が得られる可能性が高まり、ドーパミンの分泌が増加する可能性があります。
これは、AIの使用が「報酬」を期待するための刺激となり、ドーパミンの分泌を促す可能性があります。

なので去年の年末は実験的に数日間、コーディングはAIを使わずに実施してみました。
結果、寝つきの悪さは改善しました。

寝る前の考え事などが減り、スッと寝れるようになったんです。
おそらくドーパミンの過剰分泌により、脳の覚醒が低下し、寝る準備が整ったからかもしれません。

対策

とは言っても生成AIを使わずに今の時代仕事をするのは結構難しくなっています。
そのため生成AIとどう向き合っていくか対策を考えました。

一つ目は「アイマッサージャー」を寝る前に使うようにしました。
なるべくリラックスして寝る準備を整える目的とあとは眼球疲労も改善する目的です。
結果、これは効果がありました。
寝るまでに1~2時間以上かかる日も少なくなり、マッサージ中に寝落ちする時も全然ありました。

二つ目は「仕事以外ではあまり生成AIを使わないようにする」ようにしました。
以前は個人開発でも生成AIを使い続け、音楽の生成などそのほかの分野でも生成AIをガッツリ使っていました。
生成AIの使用量を減らすことで、ドーパミンの分泌が減り、寝つきの改善につながる可能性があります。
こちらは直接的な効果測定が難しいですが、よくなっていると期待はしています。

三つ目は「起きたら日の光を浴びて体内時計をリセットする」です。
検索したら太陽の光を浴びて体内時計をリセットすれば、夜眠くなるとあったので意識的に実践しています。

まとめ

この先、生成AIがより生活に溶け込んで人々が使う生成AIの量が増えていくと思うので、どうなっていくのか。。。。
社会問題になったりするのかな?